活動紹介

東洋はり医学会関西の活動

月例会
毎月第3日曜日開催(9:30~15:40予定)
会場の都合で、会場や例会開催日に変更が生じる場合がございます。詳細は毎月の例会案内でご確認ください。(8月はお休み、原則は毎月第3日曜日開催)
関西セミナー
2年に1回、1泊2日で勉強と親睦を兼ねて、実技、講義、シンポジウムなどを行います。
経絡大学技術講座
2年に1回、2泊3日で、東洋はり医学会本部指導講師から「手から手へ」の実技指導を受けます。
特別講座
年に2~3回、カウンセリング、婦人科疾患、美容、スポーツ障害、漢方、食養など鍼灸に限らぬ幅広い分野の講座を開催します。

月例会の内容

講義
普通部1,2年
経絡治療の基礎を学びます。
3,4年目(高等部、研修部1年目)
応用編になり古典を臨床の場から解説し幅広い内容になっています。
5年目以降
更なる高みを目指し研究部に所属し臨床研究を行うこともできます。
実技
少人数の班に1人ずつ指導講師がつき「手から手へ」丁寧に実技指導します。
脉診(脈診)・取穴・基本刺鍼・証決定など経絡治療に必要な技術を「手から手へ」丁寧に指導することにより、誰でも経絡治療が習得できるようカリキュラムが構成されています。
会員全員が臨床力の高い経絡治療家になることを目的としています。
経絡治療の本治法の習得に加え、さらに刺絡治療、子午治療、当会が誇る宮脇奇経治療、古野式ナソ・ムノ治療などの習得により、会員全員が臨床力の高い経絡治療家になることを目指します。